最近、美容師さんに言われて衝撃だったことがあります。
「頭皮の硬さって、整形より顔を変えるんですよ」って。
そんなまさか…と思ったけれど、理由を聞いてみたらあまりに理にかなっていて、
鏡の前でひとり驚いてしまいました。
そこで今回は「リアル美容体験談」として、その話をシェアしますね。
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頭皮が1cm上がると、顔が3mm上がるって本当?
美容師さんいわく、
顔と頭皮は一枚皮でつながっているため、頭皮が硬くなるとそのまま顔のたるみに影響するそう。
実際に、鏡の前で頭皮を1cm指で持ち上げてみてって言われて家で試したら……
え、別人?
何年前の私?ってレベルで目尻・ほうれい線・フェイスラインが変わって見えました。
しかもエステサロンに行ったら「顔が小さくなりましたね」と言われたんです。
「たるみ」はスキンケアだけでは手が届かない部分があるんだと、ここでハッとしました。
ホームカラー派の“老け見えリスク”とは?
美容師さんがさらに教えてくれたのが、
ホームカラーの頻度の高さが頭皮を硬くする原因になるという話。
ホームカラー自体が悪いわけではなくて、
- 気になったらすぐ染められる
- その結果、サロンより頻度が多くなる
- 頭皮が回復する前にまた薬剤をのせてしまう
- 回復しきれず、じわじわ頭皮が硬くなる
という流れ。
頭皮が元の状態に戻るまで、だいたい2週間かかるそうで、
この“回復期間”が確保できないと頭皮はずっと疲れ続けるんだとか。
白髪をすぐ染めないのは、実は理にかなってる
私は、頭皮のトラブルでなかなか美容院で白髪が染められないので、白髪隠しのファンデーションを塗って乗り切っています。
私としては、早く染めたい気持ちもありますが、美容師さんとしてはもう少し間を置いたほうがいいとのこと。
「白髪隠しで数日〜数週間つなぐのは、頭皮にとってめちゃくちゃ良い選択ですよ」とアドバイスしてくれました。白髪染めのほうが儲かるのに、良心的なんですよね。
長年担当してくれている美容師さんなので、親身になって相談に乗ってくれてありがたいです。
頭皮の回復期間=2週間
これを守れるのって、美容的にものすごく意味があるらしい。
白髪を隠しながら頭皮も休められるなんて、ちょっと得した気分です。
シャンプー中こそ“頭皮ケア”のゴールデンタイム
「頭皮ケアは特別な時間をつくらなくてもいいんですよ」
と教えてくれた美容師さん。
そのためにおすすめされたのが、
シャンプー中にスカルプブラシを使うこと。
- 強くやるのはNG
- 小刻みに優しく
- “こする”より“皮膚を動かす”イメージ
これだけで血行が促進され、硬くなりがちな頭皮がふっと柔らかくなるんです。
地味だけど、続けるほど変わる“本質的ケア”ですね。
実際に使っているスカルプブラシを紹介
頭皮ケアって習慣化するとほんとに楽しくなるんですよね。
私が使っているスカルプブラシはこれです。
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「今日も頭皮柔らかいかも…」って思える日が増えて、こっそりうれしい。
まとめ
- 頭皮が硬いと“たるみ”につながる
- ホームカラー頻度が高いと頭皮が回復しない
- 白髪隠しでつなぐのは頭皮的に正解
- シャンプー中のスカルプブラシが効果的
「整形より変わる」はさすがに言いすぎかもしれないけど(笑)
頭皮ケアひとつで顔の印象って本当に変わります。
今回聞いた話が、同年代のみんなのヒントになりますように。



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