55歳ってアラフィフ?アラカン?どちらにも当てはまらない微妙な年齢

マインド

2026年で55歳になります。
自分で書いてみても、この数字、ちょっと不思議な感じがするんですよね。

55歳って、アラフィフでいいのかな?
それとも、もうアラカン?

どちらの言葉もしっくりこなくて、「50代です」なら言いやすいんだけど、少しだけ違和感があるんですよね。私の場合、実年齢を隠すことはないので、ハッキリ年齢を言っちゃっていますが、どちらになるの?と考えると迷ってしまいます。

そこで今回は、55歳という立ち位置について考えてみました。

55歳って、アラフィフ?アラカン?どっちなの

世の中では、年齢をざっくり区切る言葉がたくさんあります。
30代、40代、50代なら、区切りがハッキリしていてわかりやすい。
けれど、アラフォー、アラフィフ、アラカンは?

便利だけれど、55歳という年齢は、うまくハマらない気がしています。
というのもアラフィフと言うには、もう後半に差しかかっているし、アラカンと呼ばれるには、まだそこまで行っていない気もするから。
45歳のときは、そこまで違和感なく繰り上げで「アラフィフ」って言っていたんですけどねぇ。

「どっちでもない」というこの立ち位置が、なんとなく落ち着かないんですよね。
でも同時に、同世代の人もきっと同じところに立っているんだろうな、と思ったりもしています。

どっちつかずに思う原因は?

なぜ、アラフィフもアラカンもしっくりこないのだろう?
その理由は、体の心の変化に乖離があるからじゃないかと思っています。
難しい言い方をしてしまったけれど、要するに体の変化は感じているけれども、心は思ったほど変わっていないから違和感があるのかな、と。

身体面で言えば、作れやすくなったし、回復にも時間がかかります。
無理をすると、後日ちゃんと響くし。
体の変化をいちばん感じるのは夕方疲れやすいことでしょうか。更年期に入ってからの「夕方あるある」は、こちらの記事にまとめています。

更年期の影響だなぁと感じることも増えました。
でも、不思議なことに、心の中は思っていたほど年を取った感じがしないんですよ。

昔と同じことで笑うし、同じところでつまずく。
考えていることの中身は、そんなに変わっていない気がするんです。

外側(見た目)だけが少し先に進んで、内側(中身)が追いついていないような、そんなズレを感じるのがこの「55歳」という年齢なのかもしれません。

それにアラカンのカンは「還暦」じゃないですか。赤いちゃんちゃんこを着て、すっかり「おばあちゃん」になったイメージ。
55歳って、すでにお孫さんがいる方もいるかもしれませんが、そこまで「おばあちゃん」じゃないなぁって思うんです。いや、最近は60歳でも、みなさん若々しいですからね。

55歳になって変わった美容との付き合い方

美容との向き合い方も少しずつ変わってきた気がします。
若い頃みたいに、「若返りたい」とか「取り戻したい」とか、そういった気持ちは前ほど強くありません。

その代わりに「疲れて見えたくない」「元気がない人には見られたくない」という思いが、前よりもハッキリしてきました。

頑張る美容よりも、続けられる美容。
自分の機嫌を取るためのケア。
今はそんな距離感がちょうどいいなと思うようになりました。

どの年代でもなく「今の自分」を生きるということ

最近は、アラフィフとかアラカンとか、そんな呼び方自体にあまりこだわらなくなってきたかもしれません。だって、私は私だから。
どの年代かを決めるよりも「今の自分がどう感じているか」のほうが大事だと感じるようになりました。

比べることも、少し減った気がします。他人と比べることはもちろん、過去の自分とも比べることがなくなりました。

というのも、人生100年時代と言われる今、55歳は通過点に過ぎないからです。
私はまだ、どこかに到達したわけでも、何かが終わったわけでもありません。
ただ、今ここに立っているだけなのです。

このブログには、そんな55歳の日常をこれからも書いていきたいと思っています。

2026年もよろしくお願いします。

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